WindowsはArmでも動く?Arm版Windowsの現状と課題を徹底解説

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開催済

場所 ウェビナ

 AI活用の拡大やエッジコンピューティングの高度化が進む中、組込み機器においてもWindowsを採用したいというニーズが高まっています。一方で、従来主流であったIntel製SoCは入手性の課題が続いており、安定した製品開発・供給体制の確保が大きなテーマとなっています。また、組込み環境でAI機能を実装したいという要求も増加しており、ハードウェア選定はこれまで以上に重要になっています。

 しかし、多くの組込み機器で採用されているx86アーキテクチャは、高い処理性能を持つ反面、消費電力や発熱の面で課題を抱えており、製品の小型化や省電力化を目指す際の制約となる場合があります。

 こうした課題に対する新たな選択肢として注目されているのがWindows on Armです。WindowsのArm対応が進化する中、WindowsをサポートするArm搭載SoM(System on Module)も増加しており、組込みWindowsシステムの構築において、新たなプラットフォーム選択が可能になっています。

 本ウェビナでは、Windows on Armの最新動向をはじめ、Arm搭載SoM上でのWindows動作の実現方法や活用ポイントをご紹介します。組込みWindows製品の開発を検討されている方や、省電力化とAI活用を両立する次世代プラットフォームをお探しの方は、ぜひご参加ください。

概要

項目名 項目
開催日時 2026年7月23日(木)11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
受付期間・締切 2026年7月23日(木)11:00
開催形式 ウェビナ
会場 オンライン(Zoom)
主催 リョーサン菱洋株式会社
共催 アドバンテック株式会社
参加費 無料

こんな方におすすめです!

アジェンダ
  1. Windows on Armの概要
    a. なぜ今「Windows on Arm(WoA)」を知るべきか
    b. Armとx86の技術的な違い
    c. Windows on Arm の現状
    d. ArmでWindowsを使うメリットと注意点
  2. Windows11 IoT Enterprise LTSCを搭載可能なArm製品の紹介
  3. Windows対応Arm SoCとx86プロセッサとの性能比較
  4. Windows on Arm実機デモ

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