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エッジAIモデル、そのままデバイスに載せていませんか?~「動かない」「遅い」を解決する、枝刈り(Pruning)の基礎から実践まで~

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開催前

場所 ウェビナ

 クラウド向けに学習した高精度なAIモデルを、そのままエッジデバイスへ実装しようとして「推論が要件のレイテンシに全く収まらない」「メモリ不足でモデルがロードできない」「連続稼働で発熱し、どんどん遅くなる」——そんな壁に直面していませんか。

 AIモデルはAlexNet→VGG→ResNet→ViT→基盤モデルと年々大規模化する一方、エッジデバイスの演算性能・メモリ・電力・放熱には厳しい制約があり、両者のギャップは拡大を続けています。この課題を解決する鍵が、モデル自体をスリムにする「モデル軽量化技術」、中でも冗長なパラメータを削ぎ落とす「枝刈り(Pruning)」です。

 本ウェビナは全2回構成。第1回では枝刈り・量子化・知識蒸留といった軽量化技術の全体像と使い分けを整理し、第2回ではTorch-Pruningを用いた実践ワークフローと、ResNet・YOLOv8による実測デモ(精度・サイズ・速度の定量比較)を通じて、「自分のモデルで枝刈りを試せる状態」になることを目指します。
 「量子化・蒸留・枝刈り、どれから手をつければいいかわからない」「一度試したが速度が全く変わらなかった」という方こそ、ぜひご参加ください。

概要

項目名 項目
開催日時 Day1 : 2026年7月30日(木)11:00~12:00
Day2 : 2026年8月6日(木)11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
受付期間・締切 各開催日 11:00
開催形式 ウェビナ
会場 オンライン(Zoom)
主催 リョーサン菱洋株式会社
共催 株式会社コンピュータマインド
ルネサスエレクトロニクス株式会社
参加費 無料

こんな方におすすめです!

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

【Day1】
7月30日(木)
  1. エッジAIの現状と課題
  2. モデル軽量化技術の全体像
  3. 枝刈り(Pruning)とは
  4. あわせて知っておきたい:量子化と知識蒸留
  5. まとめ・Q&A
【Day2】
8月6日(木)
  1. 枝刈りの実践ワークフロー
  2. 主要ライブラリ・ツール
  3. 実測デモ①:画像分類(ResNet)
  4. 実測デモ②:物体検出(YOLO)
  5. 実務のハマりどころとコツ
  6. まとめ・Q&A

ウェビナ終了後、アンケートにご回答いただいた方に、説明資料一式を配布させていただきます。

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