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AI時代の中国EVを支える高電圧パワードメイン設計-BYD Han L 12-in-1モジュールに見るSiC・急速充電・統合化の進化

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開催済

場所 ウェビナ

 中国EVは「安いEV」から「高性能EV」へと急速に進化しています。2026年の北京モーターショーでは、AIや先進UXが大きな注目を集めました。

 しかし、その裏側では1000V級アーキテクチャ、高出力SiCインバータ、高速モータといった電動パワートレイン技術が大きく進化し、車両性能を支える競争領域となっています。特には、8-in-1から12-in-1へと統合を進める電動パワートレインや、高電圧・大電流化による高出力化を実現し、性能・コスト・効率を高いレベルで両立しています。
 一方で、こうした進化は熱設計、絶縁設計、EMC対策、実装技術など、車載機器の設計者にこれまで以上に高度な課題を突き付けています。

 本ウェビナでは、北京モーターショー2026から見えてきた最新EV技術トレンドを俯瞰するとともに、BYD Han Lを題材にSiCモジュールやインバータの解析結果を交えながら、中国EVメーカが実現する高電力密度・高統合化の実態を解説します。次世代EV開発に向けて押さえるべき設計ポイントと、今後求められる技術要件について考察します。

概要

項目名 項目
開催日時 2026年7月1日(水)11:00~12:00
※ 講演内容により終了時間が前後することがあります。
受付期間・締切 2026年7月1日(水)11:00
開催形式 ウェビナ
会場 オンライン(Zoom)
主催 リョーサン菱洋株式会社
参加費 無料

こんな方におすすめです!

アジェンダ
  1. 北京モーターショー2026の示唆:AI・UXの裏側で進む高電圧化
  2. 8-in-1から12-in-1へ:BYD電動パワートレイン統合の進化
  3. SiCモジュールFOMで読むHan Lインバータの実力
  4. 高1000V・1000A・30,000rpmが変える設計課題
  5. まとめ(“安いEV”から“高電力密度・高統合EV”への進化)

ウェビナは終了しました。

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